[ 2026ノミネート, 美容学生部門 ] 祝迫梨沙(東京モード学園) RAW90年代グランジの退廃的な空気感と、ジェンダーレスな美しさを表現しました。私が惹かれるのは、強さと儚さ、荒さと繊細さといった相反する魅力が共存する世界観です。ラフな質感のヘアと大胆なカラーコントラストによって、性別や既成概念に縛られない自由を表現しました。Rawには「生の」「ありのままの」「未加工の」という意味があります。ありのままの感性や衝動を大切にしたこの作品を象徴する言葉として、Rawをタイトルに選びました。