齋藤 雅仁(rite)
花塵
髪や肌に散る細かなラメを、花がほどけた後に残る微細な粒として表現しました。
静かな横顔と黒いヘアや衣装の質感の中に、ピンクの粒が淡く重なり、儚さの中に凛とした女性らしさが残るようにしました。
ヘア、メイク、写真の質感を重ね、装飾でなく空気までデザインするのを意識しました。
花塵
髪や肌に散る細かなラメを、花がほどけた後に残る微細な粒として表現しました。
静かな横顔と黒いヘアや衣装の質感の中に、ピンクの粒が淡く重なり、儚さの中に凛とした女性らしさが残るようにしました。
ヘア、メイク、写真の質感を重ね、装飾でなく空気までデザインするのを意識しました。
DOOL
モノクロでない白と黒で人形と人の間の肌感が伝わる作品を制作したいと思い、作品にしました。
冷たい人形の中に凛とした女性像を体温を感じるギリギリの写真の中で表現しました。
UMA
今回のテーマはUMA(未確認生物)です。
1970年代からネッシーやUFOなどテレビや雑誌でも未確認生物がこの世にいるんじゃないかと話題になる時代でした。
現在は、AIやデジタルの発展が凄まじくフェイクやファンタジーを否定的に捉える意見も多く見かけます。
もちろん便利な世の中になった反面、どこか夢を忘れて想像力やユーモアに欠けている気もしています。
そんな僕の感情からこのテーマを決めました。
そんなファンタジーを信じれる方が夢があってワクワクするんじゃないかという想いを込めて作品を制作しました。
UMAということで、今回は宇宙人やスペーシーなイメージを作りたかったので、ブルーや紫、シルバーなど様々な色でデザインしました。
メイクはシルバーのリップに加えてるパールでスペース感と人間では無い不思議な生き物を表現しました。
写真も上からUFOの光が当たって吸い込まれていくイメージで撮ってもらったのがポイントです。
今の世の中への気持ちと夢見たいという気持ちを混ぜ合わせた作品です。
花塵
髪や肌に散る細かなラメを、花がほどけた後に残る微細な粒として表現しました。
静かな横顔と黒いヘアや衣装の質感の中に、ピンクの粒が淡く重なり、儚さの中に凛とした女性らしさが残るようにしました。
ヘア、メイク、写真の質感を重ね、装飾でなく空気までデザインするのを意識しました。
Modern Femininity
パリの女性をイメージし、モダンで洗練された女性らしさを表現しました。肩まで続くヘアデザインにはウィッグを使用し、ヘアとファッションを一体化させ、髪なのか服なのか、境界線はなく新しいシルエットを創出。肌を見せながらもヘルシーで品のある印象を大切にし、色気ではなく強さと美しさを表現しています。
融解
光と影は対立するものではなく、互いを引き立て合う存在であると考えました。柔らかく透けるベールで光を表現し、背景や顔に落ちる深い影によって光の存在感を際立たせています。光があるから影が生まれ、影があるから光はより美しく見える。その共存する美しさを、ヘア・メイク・フォトで表現しました。
lantana
私は花のような可愛らしさの中にも芯のある強さを魅せたいなと考えました。
作品テーマの”lantana”には「良い縁をたくさん引き寄せ、人間関係を円滑にする」という意味もあります。
また、花言葉には厳格という意味も込められております。
この言葉から親しみやすさだけでなく、芯の通った人、自分らしさを失わずに前向きに進めるようになりたいと考えました。
そしてこの作品を通し、人との出会いや支えに感謝し、自分らしく未来へ歩んでいく大切さを感じて貰いたいと思いました。