“見られる経験”が次のクリエイションにつながる
「アリミノフォトプレゼンテーション2025 作品展」開催レポート
2026年2月10日(火)から15日(日)まで、東京・渋谷のギャラリー・ルデコにて、「アリミノフォトプレゼンテーション2025 作品展」を開催しました。
今回の作品展では、2025年度の最終ノミネート作品を中心に展示。会場には美容業界関係者だけでなく、美容学生や一般来場者も多く訪れ、作品一つひとつにじっくり見入る姿が印象的でした。
作品展の会場の様子
自分らしいクリエイティブを伝えられること
アリミノフォトプレゼンテーションの大きな魅力のひとつは、「作品を応募して終わりではない」ということ。
作品展を通じて多くの人に自分の感性やクリエイションを届けられる機会にもつながります。
来場者の声
- 「作品ごとのストーリー性に引き込まれた」
- 「美容師の表現の幅広さを感じた」
- 「サロンワークとは違うクリエイションに刺激を受けた」
作品を通じて、“どんな感性を持った美容師なのか”を伝えられる。そんな場として、多くの来場者との接点が生まれていたのも印象的です。
サロンワークでは、お客様一人ひとりに寄り添ったデザインが求められます。一方、フォトクリエイションは、自分自身の世界観や価値観を自由に表現できる機会でもあります。
アリミノフォトプレゼンテーションは、その表現を“作品”として形にし、多くの人へ届けられる場です。今回の展示でも、来場者が作品の前で立ち止まり、細部まで見つめながらその空気感に引き込まれている姿が多く見られました。
自分の作品を広く発信できること。そして、自分らしいクリエイティブを伝えられること。その経験が、新しい発想や次のクリエイションへのモチベーションにつながっていく——展示会を通して、私たちは多くの美容師たちの挑戦を後押ししたいと考えています。


“時代と響き合う美”をそれぞれの表現で
2025年度の創作キーワードは「時代と響き合う美」。
応募者たちは、それぞれの視点で時代性や感情、美しさを表現。トレンドだけではなく、“今の自分だからこそつくれる表現”を作品として発信していました。
30年続くアリミノフォトプレゼンテーションは、コンテストであると同時に、美容師が自分の感性を広く届けられるプラットフォームでもあります。
これからも私たちは表現を追求する美容師を応援しますので、今年もご応募お待ちしております!